眼鏡の
フィッティング

かけ心地を良くする(ずり落ちない、痛くならない) 私たちの顔のカタチはそれぞれ異なっています。耳の形状、鼻の形状、顔幅などそれぞれの特徴があります。また、乳幼児や小児は顔幅が広く鼻が低い、皮膚に弾力があるなど、大人と違った特徴があり、成長にあわせたフィッティングが必要です。
フィッティングでは耳に接する部分(テンプルチップ)を耳の形に沿うように、メガネのツルの部分(テンプル)を顔幅に合うように、鼻パッドを鼻の形状に沿うような角度や高さ、位置にする、など多面的に調整します。
痛くならないように、またずり落ちないように調整するだけでなく、目の周辺部には大切な神経や血管が流れていますので、眼鏡によって圧迫しすぎないように調整することもフィッティングの重要なポイントといえます。
痛くならないように、またずり落ちないように調整するだけでなく、目の周辺部には大切な神経や血管が流れていますので、眼鏡によって圧迫しすぎないように調整することもフィッティングの重要なポイントといえます。

子供の眼鏡 子供は大人に比べて遊びや運動面で日常生活がアクティブであったり、眼鏡を片手で外したり、といった原因、また骨格の成長といった点からも眼鏡の歪みや型崩れがおきやすいです。
お子様のお顔を正面や横から見て眼鏡が不自然に歪んでいないか、こめかみなど圧迫して痛くなっていないか、など定期的にチェックをしてあげてください。
度数に変化はなくても、少なくとも1年に1回はご購入店へ眼鏡の点検をお勧めします。