両面シンクロ累進設計

メガネレンズへのコダワリ

両面シンクロ累進設計

HOYAの高性能技術を惜しみなく投入した [ 両面シンクロ累進設計 ] 誕生。

レンズ外面のシンクロ累進サポート面で得られる滑らかな視界と、お一人おひとりの視力に合わせてFREE FORM※1加工を施したレンズ内面のシンクロ累進面が同調することで、よりすっきりとした視界を可能にしました。この両面シンクロ累進設計により、遠近両用レンズなど累進レンズを初めて使用される方が感じやすい「ユレ」や「ユガミ」も軽減してくれます。

※1 FREE FORM(商標登録番号:第4703206号)は、オーダーごとに最適な非球面を設計し、各々のレンズに最適な性能を与えるHOYAの設計技術及び加工技術です。

眼球の回旋を考慮した収差補正により、周辺視野もよりシャープに

眼球回旋運動(リスティング則)の説明図

両面シンクロ累進設計と外面累進設計を明瞭指数で比較すると、両面シンクロ累進設計では、なだらかに度数を変調することにより、遠方から中間部にかけて、なめらかな視線移動を実感することができます。さらに、眼球の回旋を考慮した収差補正により、軸ズレで生じる収差補正はもちろん、乱視軸を一度刻みで計算していますので、特に乱視のある方にはメリットがあります。レンズ周辺部もシャープな視界が広がり、累進レンズを初めて使用される方にも慣れやすい設計に進化しています。

※収差とは、レンズを通った光が焦点に集まるとき、一点に集中せずに焦点のズレが起こることをいいます。

両面シンクロ累進設計構造

両面シンクロ累進設計構造

両面シンクロ累進設計は、レンズ内面の「シンクロ累進面」と、外面の「シンクロ累進サポート面」で構成される新両面累進設計です。外面の「ビューレンジ構成非球面」では、広い視界を確保します。またレンズを透過する光を両面でコントロールすることにより、より広範囲まで見やすい設計となっています。
エルゴノミックインセット設計は、度数と瞳孔距離を考慮する設計で、お手元の見やすい範囲がぐっと広がります。

このように両面シンクロ累進設計は、遠くから近くまでより自然でシャープな視界を実現しました。

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