両面TF設計

メガネレンズへのコダワリ

 

両面TF設計

[BOOM]の設計を随所に取り入れ、「レンズ両面の非球面化」と「乱視軸のズレの補正」を同時に実現。メガネレンズ周辺部の視界を、よりシャープにすることに成功しました。

[BOOM]の思想が息づくHOYAの両面TF設計
TRUE FORM

累進屈折力メガネレンズを設計する上で大切なことは、遠方から近方までより広い明瞭な見え方です。両面複合累進設計[BOOM]は、この「見え方へのこだわり」を最も高いレベルで具現化したメガネレンズです。両面TF設計は外面に累進要素を配置しながら内面側に[BOOM]で培った設計を随所に取り入れ、理想の形(TRUE FORM)を追求しました。 レンズの内側をフリーフォーム加工することにより、全度数両面非球面化と乱視軸のズレにより発生する収差の補正を同時に実現しました。

お一人おひとりのために、非球面化で最適化

外面累進設計の場合、基準度数から離れた度数ほど収差が多く発生することが課題でしたが、内面も非球面化することでさらに収差を軽減した両面TF設計は、あらゆる度数の方に快適でシャープな視界の広さを実感していただけます。

眼球の回旋を考慮した収差補正により、周辺もよりシャープに

HOYAの調査では累進屈折力メガネレンズをご注文いただく75%以上が乱視度数です。両面複合累進レンズ[BOOM]に採用している設計をベースにして、乱視の軸ズレにより発生する収差を補正いたします。

※収差とは、レンズを通った光が焦点に集まるとき、
一点に集中せずに焦点のズレが起こることをいいます。

累進屈折力メガネレンズの乱視比率は75%超です。
※2011年2月 HOYA調べ

両面TF設計構造(外面累進+内面非球面)

両面TF設計構造(外面累進+内面非球面)

両面TF設計を採用しているメガネレンズはこちら

Field(遠近両用)

  • HOYALUX SUMMIT TF
  • ALIOTH TF
  • PN TF

Room(室内用)

  • HOYALUX TACT TF

ニューコンセプトメガネレンズ

  • REMARK TF

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  • Lecture TF A/B

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メガネレンズ取扱説明書

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