よくあるご質問

Q

レンズの寿命はどのくらいですか。

一般的には、レンズの交換が必要となる場合の多くは、視力の変化、あるいは表面のコーディングのキズやコートはがれによるものです。そのため、使用状況によりレンズの寿命は大きく変わってきます。表面のコーティングのキズやコートを防ぐための取扱いについては、こちらのページをご覧ください。

お手入れガイド

Q

メガネがズレやすくなってきました。何か良い方法はありますか。

メガネは両耳と鼻の3点でバランスを取ることがポイントです。フレームの鼻パッド(鼻に当たる部分)が鼻に合っていない場合や、 テンプル(つる)が耳や頭部に合っていない場合はメガネはズレやすくなります。ズレやすくなったメガネは、見え方にも影響しますので、早めに購入したメガネ店で調整されることをおすすめします。

かしこいメガネ選び

Q

レンズのお手入れ方法を教えてください。

メガネレンズは、繊細な光学製品です。レンズのお手入れのコツは、いきなり「から拭きをしない」ことです。先ずは水洗いをしてティッシュペーパーで水気を取ってから、レンズ拭きで、サンドイッチをつまむくらいの軽い力で拭いてください。

メガネのお手入れ

Q

キズ付きにくい加工がされたレンズにキズが付くのはなぜ?

非常に薄いコートが施されているため、キズ付きにくい加工がされていても、キズを防ぐには限界があります。こちらのページを参考に、日頃のお手入れや取り扱いをしてください。

お手入れガイド

Q

レンズについたキズの直し方を教えてください。

メガネレンズにキズが付いた場合、修理することはできません。日頃からレンズにキズを付けないよう、メガネの取り扱いに十分に注意してください。

メガネのお取扱い

Q

プラスチックレンズの表面がひび割れて、コートが剥がれてきました。

プラスチックレンズは加熱されると、表面に細かい無数のヒビのようなものが入ることがあります。一度ヒビが入ると、残念ながら修復することはできません。そのままでは見にくいばかりでなく、光が乱反射しますので、特に夜間の運転などは危険です。プラスチックレンズは熱に弱いため、高熱にさらさないようにご注意ください。

Q

レンズに塗料が付いてしまいました。

軽く拭いても取れないこびりついた塗料は、恐らく取ることはできません。もし取れたとしても塗料に含まれる溶剤がレンズ表面のコートやレンズ素材を侵している可能性が高く、レンズは傷んでいると考えられます。念のために、購入したメガネ店にご相談ください。

Q

プラスチックレンズのカラーレンズの片方にキズが入りました。レンズ交換はどうしたら良いでしょうか。

染色したプラスチックレンズの色は、使用するうちに、紫外線などの影響によって当初の色とは変わってきます。左右同じ程度に色が抜けるため、使用中は気付かない場合が多いですが、新品のレンズと並べると違いは分かります。片方のレンズだけ取り替えると、左右の色味が異なることがあるため、両方のレンズの取り替えをおすすめします。

Q

無色のレンズでも紫外線はカットしますか。

HOYAのプラスチックレンズは、無色でもUVカット機能を標準装備しています。(※一部製品はオプション対応です)

製品情報

Q

青色光(ブルーライト)をカットするレンズはどれですか。

青色光やまぶしさ、チラツキも抑えるカラーレンズ「キャリアカラー」です。また、コートで青色光を反射させて軽減するレンズもあります。詳しくはこちらのページをご覧ください。

レンズオプション

Q

夜間に運転する時、対向車のヘッドライトがまぶしいです。何か良いレンズはありますか。

まぶしさの原因は2つあります。ひとつは眼に病気などの異変があり、まぶしさを強く感じる場合で、もうひとつは光量が多くまぶしく感じる場合です。
まぶしさを強く感じる場合は、病気や他に原因があることも考えられますので、眼科を受診されることをおすすめします。後者の場合は、淡いカラーレンズをかけることで、ある程度まぶしさを軽減できる可能性があります。ただし、カラーを付ける場合で、視感透過率75%未満のレンズは、光量不足で視力が低下する場合がありますので、夜間や夕暮れ時の運転には使用しないでください。

レンズオプション

Q

メガネを掛けると度が進むのは本当ですか。

「メガネを掛けると度が進む」ということはありません。度数が進むのは、メガネを掛けることが原因ではなく、日常の「見る環境」や「成長・加齢による変化」によるものです。
むしろ、メガネを掛けることでものがはっきり見え、眼を細めたり、新聞などを顔から遠ざけて見ることなく、より快適な生活を送ることができます。

視力のはなし

Q

眼の病気について教えてください。

眼にはさまざまなダメージが起こります。こちらのページで一例をご紹介しています。

眼のダメージ

Q

メガネの受け取りが1週間もかかる場合があるのは、なぜですか。

最近は測定したその日のうちにメガネを受け取れるメガネ店が多くあります。
多くの場合は、近視用や遠視用の度数がそれほど強くない単焦点メガネレンズです。店頭にレンズの在庫がある場合は、その日のうちに加工してお渡しできる場合があります。一方、 近視・遠視・乱視などが強い単焦点メガネレンズや遠近両用をはじめとする累進屈折力メガネレンズは製作に1週間程度かかります。また、カラーレンズや偏光レンズなども1週間程度かかります。度数がそれほど強くない単焦点メガネレンズをお使いの方はその日のうちに受け取れる場合が多く、遠近両用を初めて注文する際に、受け取りに日数がかかることに驚かれることが多いようです。 累進屈折力メガネレンズの場合は、測定や装用テストにも時間がかかるので、時間に余裕を持ってメガネ店に行かれることをおすすめします。

かしこいメガネ選び

Q

レンズの価格が店によって違うのはなぜですか。

メガネレンズについては、店頭価格をメガネ店が決める「オープン価格」のため、お店によって価格が変わります。
メーカーがメガネ店に納品するのは加工前のレンズで、半完成品です。メガネ店はお客様の視力やご要望を伺いながら、メガネレンズを加工・調整してメガネを完成させていきます。つまり、メガネの価格はフレームとレンズ以外にも、接客からアフターケアサービスの保証までを含めての価格であるため、お店によって異なるようです。

Q

既製の老眼鏡とメガネ店の老眼鏡の違いは何ですか。

雑貨店や駅の売店などで、低価格の既製の老眼鏡が売られています。これらは度数の種類が少なく、左右が同じ度数のレンズを平均的な方の瞳孔の位置に合わせているものです。
人の眼に必要なレンズ度数は一人ひとり異なり、また同じ人でも左右が同じとは限りません。また、瞳と瞳の間の距離にも大きな個人差があります。メガネは十人十色の眼の個性に合わせたオーダーメイドに近い製品です。普段使用するメガネは、技術や知識のあるメガネ店でつくることをおすすめします。

かしこいメガネ選び

Q

メガネレンズのメーカーを知る方法はありますか。

メガネレンズにはメーカーや製品が識別できるマーク(カクシマークと呼ばれています)が入っていることがあります。HOYAのレンズもたいてい識別マークを入れていますが、加工時にマーク部分がカットされてしまうことがあります。また、累進屈折力レンズの場合は、レンズの種類を判別するマークの他に、加入度を識別するマークが入っています。 フレームはテンプル(つる)の裏側にメーカー名、品番、カラーの表示が、またブリッジ(左右の枠をつなぐ部分)の裏側には、サイズが表示されている場合が多いです。

BOOM Individual 販売店

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メガネのはなし

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お手入れガイド

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サポート

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メガネレンズ取扱説明書

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