調光レンズって?

みなさん「調光レンズ」ってご存じですか?室内ではほぼ無色透明のメガネ。でも、外に出ると紫外線に反応してレンズが色づく。しかも、発色の程度に関わらず、紫外線をほとんどカット!まぶしさによる眼の疲れも和らげ眼の健康を考えられている調光レンズですが、まだまだ知らない人が多いのが事実。そこで調光レンズをクローズアップして、お伝えしたいと思います。

調光レンズ(フォトクロミックレンズ)の特長

室内で透明、外に出ると色づく

室内ではほぼ無色透明、外に出ると太陽光や紫外線に反応してレンズが発色します。徐々に色が変わるため、ずっと掛けていても見え方が自然です。

環境の条件によって濃さや色調が違います

調光レンズは、気温・天気・紫外線量などの環境条件の違いによって、濃度と色調の変化も違ってきます。日陰から日向に移ったときや太陽との角度が変わったりするたびに、微妙に濃さが変化していきます。 また、気温が高い夏場よりも雪山のような環境のほうが濃く変わる特性があります。

気温が高い夏は意外と発色しません

温度が高いと無色に戻ろうとする反応のほうが、紫外線により発色しようとする反応よりも強くなり、紫外線が強い夏場でも温度が高いとわずかに色づく程度にしか発色しない場合があります。

退色時間について

気温が低い冬は、一般に夏より色が濃くなり、退色にも時間がかかります。

調光レンズはサングラスではありません

夏の暑い日は、気温の低い冬ほど色が濃くなりません。眩しさを防ぎたい場合はサングラスをおすすめします。

紫外線をさえぎると発色が薄くなります

調光レンズは調光材が紫外線のエネルギーによって発色し、可視光や熱のエネルギーにより退色するという特性を持っています。そのため紫外線をさえぎる傘や帽子の使用時には、発色が抑えられて薄くなります。

車の中では、発色しません

一般的な車のフロントガラスは紫外線カットが施されているので、車内では発色しません。

レンズは経年劣化していきます

調光レンズは水分・紫外線等の影響により徐々に経年劣化し、濃度の低下や、色調の変化を生じます。また、レンズ表面のキズが劣化を促進する場合がありますので、取り扱いには注意してください。

調光レンズ

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メガネレンズ取扱説明書

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