かしこいメガネ選び

メガネのはなし

 

メガネ選びの心得

せっかくメガネをつくるなら、レンズもフレームも自分に本当に合うものを選びたいですよね。メガネをつくるために知っておきたいことをご紹介します。

メガネ選びのポイント

素材

素材

メガネレンズとフレーム

メガネは、掛ける人の眼に合わせたレンズをフレームに組み合わせた極めてシンプルなもの。だからこそ、こだわりましょう!

技術力

技術力

メガネづくりの要(かなめ)

技術力が高いメガネ店で、使う目的や眼に合ったメガネをつくることが、納得できるメガネに出会う大切なポイント。

サービス

サービス

接客からアフターケアまで

メガネをつくるプロセスはもちろん、購入後の相談や不安に応えてくれるアフターサービスがしっかりしているメガネ店を選ぶことが大切。

メガネをつくる前に

現在、どんなことに困っていますか。メガネを使うシーンをイメージして、使う目的をある程度明確にしましょう!

メガネをつくる前に

メガネをつくる


自分の眼に合うメガネをつくるためには、視力を正確に測ってもらう必要があります。特に、初めてメガネをつくる場合には、眼の病気などのチェックのためにも眼科へ行くことをおすすめします。診察・検査の結果、メガネが必要な場合には、「メガネ処方箋」がでます。「メガネ処方箋」を持って、できるだけ早くメガネ店へ行きましょう。


メガネ店では、現在の見え方や不便な点、使う目的、ライフスタイルや趣味などをなるべく詳しく話し、説明をよく聞いて自分の納得のいくメガネをつくることをおすすめします。使用中のメガネやコンタクトレンズがある場合は忘れずに!

メガネ店へGo!

※順番は、お店によって違います

  • ヒアリング

    カウンセリングをうける

    現在の見え方、使う目的・ライフスタイルなど詳しいヒアリングがあります。ここでじっくり話をしましょう。

  • 視力のチェック

    視力のチェック

    両眼のそれぞれの視力測定をはじめ、遠く・近くがどの程度見えるか、などを確認します。

  • レンズをテストする

    レンズをテストする

    度数や設計の異なるレンズを掛け比べ、見え方の違いを体感します。

  • レンズを選ぶ

    レンズを選ぶ

    とても大切なので、素材や特徴など説明をよく聞いて選びましょう。

  • フレームを選ぶ

    フレームを選ぶ

    選んだレンズに合う、フレームを選びます。

  • フィッティング

    フィッティング

    両耳と鼻の3点で加重バランスが取れるよう「フィッティング(調整)」を行います。見え方、メガネがズレ落ちたりしないかを確認し調整してもらいます。
    フィッティングが大切なワケ

  • メガネ店では

    メガネ店では

    レンズメーカーに発注し、納品、その後レンズとフレームの組付け加工が行われます。

  • 受け取る

    受け取る

    フィッティングで掛け心地や見え方を再度確認しましょう。メガネの取扱い、アフターサービスの説明をしっかり受けましょう。

レンズを薄くしたい

見た目も気になるメガネレンズの厚さ・・・。
製品情報に「屈折率1.60」など数字が記載してあります。レンズの度数や設計の違い・フレームの大きさなどによって、厚さは変わりますが、一般的にこの数字が大きいほうがレンズは薄くなります。

薄さと軽さの両方にこだわる場合は、屈折率の高い(数字が大きい)プラスチックレンズをおすすめします。一方、屈折率の高いレンズの場合、一般的にふちの部分で色のにじみが出やすくなることがあります。

メガネ店でしっかり説明を受けて、選びましょう!

※レンズ度数やフレームの条件等により薄くならない場合もあります。

加入度って?

加入度とは、いわゆる老視の度数のこと。累進屈折力メガネレンズの遠用(遠くを見る部分)の度数と、近用(近くを見やすくする)の度数の差です。

加入度が低い場合

老視が始まったばかりの時期はまだ加入度が低い状態です。加入度が低い場合は、違和感が少ないメガネレンズからスタートしましょう。

加入度が進んだ場合

年齢とともに加入度が進んでいくと、横方向の視野のユガミやユレなどが気になってくる場合があります。グレードが高いレンズほど、ユガミが少なく見やすいよう、さまざまな工夫がなされています。掛け替えの際は、その時の眼の状態にあったレンズを選ぶことをおすすめします。

メガネをつくった後に

初めてメガネをつくった

特に初めてメガネを掛ける場合、掛けること自体に慣れず、わずらわしく感じる人が少なくありません。先ずは、室内など安全な場所から少しずつ慣らしてください。メガネに十分に慣れるまでは階段の昇り降りや運転は控えることをおすすめします。

メガネを掛け替えた

メガネの掛け替えや新調した場合も、慣れるまでに時間を要することはあります。今までと同じ度数のレンズでも、フレームが変わると見え方が異なることもあります。

メガネをつくった後に

最低でも1年に1回はメガネの定期点検を!

メガネは使用していると、フレームのパーツが緩んだり、ゆがんだりします。また、視力も変わってきます。最低でも1年に1回は、購入したメガネ店で、メガネの定期点検することをおすすめします。

定期点検

似合うフレーム選び

フレーム選びは楽しいですよね。でも、顔の形や大きさによって似合うフレームがあるのです!

似合うフレーム

顔の形や大きさによって、似合うフレームは違うのです。お気に入りのメガネに出会うためにも、自分の顔に似合うフレームタイプを知っておきましょう。

  • 男性

  • 女性

長くふっくら

長くふっくら

長くほっそり

長くほっそり

短くふっくら

短くふっくら

短くほっそり

短くほっそり

長くふっくら

長くふっくら

長くほっそり

長くほっそり

短くふっくら

短くふっくら

短くほっそり

短くほっそり

ポイント!

サイズ

フレームが大きいほどレンズも大きくなり、カバーできる視野が広くなります。一方、小さいフレームほど軽量で、レンズの厚みが目立ちにくくなります。

素材

素材によって、フレームの強度や重さが変わります。また、金属・プラスチック・べっ甲など、素材によって見た目の印象もがらりと変わります。

バランス

度が強くて重いレンズは重心が前にかかり、メガネがずり落ちやすくなります。この場合はテンプル(つる)が太めのフレームのほうが保持する力が強く、ずり落ちにくくなります。

顔の分類基準

ご自身の顔型はどれにあてはまりますか?

ご自身の顔型はどれにあてはまりますか?

顔の分類基準

ご自身の顔型はどれにあてはまりますか?

ご自身の顔型はどれにあてはまりますか?

フィッティングが大切なワケ

フィッティングとは、フレームを顔に合わせて「調整」すること。 正確に検査し、自分の眼に合ったレンズを選んでも正しくフィッティングしていないと、見え方や掛け心地が悪くなったり、メガネがズレ落ちたりします。
メガネ店では通常、フレームを選んだ後とメガネを受け取る時に行います。また、最低でも1年に1回は購入したメガネ店で調整してもらいましょう。

  • 両耳と鼻の3点でバランスをとる
  • サイドから見た時にテンプルがしっかり耳に掛かっている

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BOOM Individual 販売店

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メガネのはなし

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お手入れガイド

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サポート

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メガネレンズ取扱説明書

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