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累進帯長とは

遠くを見る遠用フィッティングポイントから近くを見る近用アイポイントまでの距離。
遠くを見る度数から近くを見る度数まで変化した距離の長さを累進帯長と言い、
HOYAの遠近両用メガネレンズには2種類の長さがあります。

例えば…
※参考図はHOYALUXトリニティー
14mmタイプレンズ
1「慣れるまで時間が掛かる」とお考えのお客様には14㎜タイプを。
  • クリアな遠方、中間領域
  • 手元まで快適な広い視野
  • ユレの少ない自然な装用感
11mmタイプレンズ
「遠近両用メガネは年齢を感じさせる」とお考えのお客様には11㎜タイプを。
  • 広い遠方のクリア領域
  • 小さいフレームでも見やすい中間、近方領域
  • 遠くから手元への視線移動がラク

累進帯長を選ぶのはフレームサイズだけではありません。

例えば、11mmタイプはフレームサイズだけではなく、装用者の目の特性によって、
見やすさを実感できる効果を提供できます。

例えば
  • 近くを見る時間が長い方。
  • 下方回旋力が弱い方。
  • 近視の方(-2.00D以上の方)。
  • バイフォーカルメガネレンズからの掛け替えの方。
  • 不同視の方。また、回旋が短くなることで仕草に年齢を感じさせません。
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