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遠近両用メガネの見え方

見る姿は見られています。

「上げて」新聞や本を読む
あなたは普段、
メガネを「上げて」新聞や本を読んでいませんか?
「下げて」遠くのものを見る
あなたは普段、
メガネを「下げて」遠くのものを見ていませんか?

遠近両用メガネにすると…

遠近両用メガネレンズは1枚のレンズの中で、度数がなだらかに変わっているので、メガネを上げたり下げたりしなくても、近くも遠くも1本のメガネで見ることができます。

遠近両用メガネレンズのしくみ
人の視線(眼球の動き)は、遠くを見るときには正面または上方、近くを見るときは下方に向きます。この原理に基づいて、1枚のレンズの中で視線が通る位置の度数を徐々に(境目なく)変えていったのが遠近両用メガネレンズです。
遠くを見るときの視線
遠くを見るときの視線
近くを見るときの視線
近くを見るときの視線
遠く・中間・近くを見るときの視線
遠く・中間・近くを見るときの視線
遠近両用メガネ、装用前後の見え方比較 (正視で老視の方の場合)
遠近両用メガネなら視線を自然に動かしながら、遠くから中間、近くまでが切れ目なく、クリアに見えます。
  • 手元・中間から遠くまではっきり見えます
  • 遠くは見えても手元は見づらい
  • 手元は見えても遠くは見づらい

※比較写真は性能をご理解いただくためのイメージです。実際の見え方、感じ方は度数などにより個人差があります。

ホワイトボードなどを用いた会議に
ホワイトボードなどを用いた会議に
地図を片手にハイキングに
地図を片手にハイキングに

累進帯長が選べる製品
※下記の累進帯長対応表を参考にしてください。

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