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メガネの取り扱い方

メガネを安全で快適にご使用いただくために、本ページをよくお読みください。また、メガネを少しでも長くご使用いただくために、メガネの正しい取り扱い方や製品特性、アフターケアなどの各種説明をメガネ購入時に受けられることをおすすめします。メガネを誤って取り扱われると、いろいろな不具合が生じることがあります。

お客様相談室から、こんな扱い方にご用心!はこちら

SOS! こんな時はどうすればいい?

キズの直し方
Q1メガネレンズに付いたキズの直し方はある?
残念ながら、メガネレンズにキズが付いた場合、修理することはできません。日頃からレンズにキズを付けないよう、メガネの取り扱いに十分に注意してください。
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メガネがズレやすくなってきた。
Q2メガネがズレやすくなってきた。何か良い方法はある?
フレームの鼻パッド(鼻に当たる部分)が鼻に合っていない場合や、 テンプル(つる)が耳や頭部に合っていない場合はメガネはズレやすくなります。ズレやすくなったメガネは、見え方にも影響しますので、早めにメガネ店へ持参し、調整してもらってください。 メガネは両耳と鼻の3点でバランスを取ることがポイントです。
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夜に運転する時、対向車のヘッドライトがまぶしい。
Q3夜に運転する時、対向車のヘッドライトがまぶしい。
何かいいレンズはある?
まぶしさの原因は2つあります。1つは光量が多くまぶしく感じる場合で、もう1つは目に病気などの異変があり、まぶしさを強く感じる場合です。
まぶしさを強く感じる場合は、病気や他に原因があることも考えられますので、眼科を受診されることをおすすめします。前者の場合は、淡いカラーレンズをかけることで、ある程度まぶしさを軽減できる可能性があります。また、反射防止コートを施しているレンズが、すっきり見やすいようです。視感透過率75%未満のレンズは、光量不足で視力が低下する場合があり、夜間や夕暮れ時の運転には使用しないでください。また、中高年の方は暗い場所で見えにくくなるため、特に注意してください。
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フレームの耳に掛かる部分が変色。
Q4フレームの耳に掛かる部分が変色した。
どうすればいい?
購入されたメガネ店に早めにご相談ください。変色が表面だけの場合は、磨けばほぼ取れることがあります。ただし、深い部分まで変色している場合は、磨いてもきれいになりません。また、フレームによってはテンプル(つる)や耳の部分のカバーを交換できる場合があります。フレームに整髪料や化粧品などが付いた時は、劣化・変質・変色の原因になる可能性があります。付いた時には速やかに拭き取ることが大切です。
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プラスチックレンズの表面がヒビ割れ。
Q5プラスチックレンズの表面がヒビ割れた! どうにかなる?
プラスチックレンズは加熱されると、表面に細かい無数のヒビのようなものが入ることがあります。一度ヒビが入ると、残念ながら修復することはできません。そのままでは見にくいばかりでなく、光が乱反射しますので、特に夜間の運転などは危険です。プラスチックレンズは熱に弱いため、高熱にさらさないようにご注意ください。
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キズの直し方
Q6レンズに塗料が付いてしまった。どうにかなる?
軽く拭いても取れないこびりついた塗料は、残念ながら恐らく取ることはできません。もし取れたとしても塗料に含まれる溶剤がレンズ表面のコートやレンズ素材を侵している可能性が高く、レンズは傷んでいると考えられます。念のために、購入されたメガネ店にお持ちになってください。塗装作業などの際はメガネに塗料が付かないよう十分ご注意ください。
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プラスチックのカラーレンズの片方にキズ
Q7プラスチックのカラーレンズの片方にキズが入ってしまった。
片方だけ変えればいい?
染色したプラスチックレンズの色は、長期間使用すると、紫外線などの影響によって当初の色より変わってきます。左右同じ程度に色が抜けるため、使用中は気付かない場合が多いですが、新品のレンズと並べると違いは分かります。片方のレンズだけ取り替えると、左右の色味が異なることがあるため、両方のレンズの取り替えをおすすめします。
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メガネの取り扱い方
フレームのパーツの名称
メガネの取り扱い方
SOS!
こんな時はどうすればいい?
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