メガネは装用者の目に合わせたレンズをフレームに組み合わせたものです。
メガネは素材と技術力とサービスの3つからなります。
- 素材とはメガネレンズやフレームのこと
- 私たちはレンズメーカーとして、より良い品質のメガネレンズを皆様にお届けすべく、開発に取り組みます。
- 技術力とはメガネ作りの要(かなめ)のこと
- 技術力が高い店で、使用目的や目に合ったメガネを作成することが、快適なメガネ生活に欠かせません。
- サービスとは最初の接客からアフターケアまでの一連の流れのこと
- メガネを作る段階はもちろんのこと、購入後の疑問や不安に応えられるサービスがしっかりしているお店を選ぶことが大切です。
ご自身の目や使用目的に合ったメガネをお選びいただくヒントになるよう、当ホームページをご活用いただければ幸いです。
初めてメガネを作る方へ
良いメガネを作るためには、視力を正確に測ってもらう必要があります。眼科では視力についてはもちろん、目に関する「医学的判断」が受けられます。- また、初めてメガネを作る場合は、あらゆる面で負担のかからないメガネ選びをする必要があります。現在の見え方や不便な点、使用目的、ライフスタイルや趣味など、メガネを使用するシーンをなるべく詳しく話し、眼科医やメガネ店と一緒にご自身に合ったメガネを作ることをおすすめします。
初めてメガネを掛ける方
メガネは眼科やメガネ店で、目の悩みや見え方の要望を伝えながら作っていくものですが、メガネを初めて掛ける方の場合、掛けること自体に慣れず、わずらわしく感じる方が少なくないようです。焦らず辛抱強く、室内など安全な場所で徐々に慣らしていくことをおすすめします。メガネに十分に慣れるまでは階段の昇り降りや運転は控えられることをおすすめします。万一、メガネに慣れない場合は、購入されたメガネ店にご相談ください。
メガネを掛け替えられる方へ
初めてメガネを掛ける方と同様、メガネを掛け替える場合は慣れるまでに時間を要します。今までと同じレンズを選ばれた場合でも、フレームが変わると見え方が異なることもあります。また、レンズの種類が同じで度数を上げる場合や、度数が同じでもレンズの種類が変わる場合は見え方が異なります。メガネに十分に慣れるまでは階段の昇り降りや運転は控えられることをおすすめします。万一、メガネに慣れない場合は、購入されたメガネ店にご相談ください。
プラスチックレンズとガラスレンズについて
プラスチックとガラス、それぞれに特徴があります。
プラスチックレンズは高屈折率化が進み、薄くて軽いレンズが多く出ています。またプラスチックレンズはガラスレンズに比べ、割れにくく、豊富なカラーレンズなど多様なタイプが揃っているため、一人ひとりの目に合った、より快適なメガネレンズがお選びいただけます。
プラスチックレンズのメリット・デメリット

- 軽く、割れにくく、さまざまなカラーをつけることできる。

- ガラスレンズに比べると、プラスチックレンズは熱に弱く、変形しやすく、またキズも入りやすい。

ガラスレンズのメリット・デメリット

- 熱に強く、変形しにくい。プラスチックより、ガラスメガネレンズが薄くなる屈折率の大きいものもある。

- プラスチックレンズに比べると、ガラスレンズは重く、割れやすい。
